トライフォースとは|ブラジリアン柔術とフィットネスのスタジオのトライフォース西中島

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トライフォースとは

ABOUTトライフォースとは

2004年に日本柔術界の第一人者である早川光由が設立したブラジリアン柔術のアカデミーです。

トライフォースのトライは”トライアングル”の略であり、フォースは”内なる力”を意味しています。トライアングルの3つの頂点は、格闘技を学ぶ上で欠かす事の出来ない”心・技・体”を現し、同時に”挑戦する”という意味を含みます。

トライフォースとは柔術を通して「挑戦する力」を育てるための場所なのです。その理念は私たちにとっても大いなるチャレンジであります。

PHILOSOPHYトライフォースの理念

トライフォースでは、ブラジリアン柔術のエッセンスをあますことなく伝えていきたいと考えています。『最高の護身術としての柔術』、『実戦格闘技としての柔術』、そして競技として誰もが安全に楽しめる『スポーツとしての柔術』、
こういった様々な側面を持つ柔術を、アカデミーで指導していくことを活動目標としています。

ブラジリアン柔術は生涯たずさわる事の出来る格闘技です。老若男女誰もが取り組む事が出来ます。
健康のため、護身のため、競技会に参加するため、個人個人で色々なテーマがあって良いと思います。
その全てのニーズにトライフォースはお応えしていきます。

トライフォースには道場の仲間達との触れ合いがあります。
様々な出会いをアレンジしてくれる「社交場」でもあるのです。
日々に柔術があり、柔術が日々を生き生きとさせる。
そんな生活をみなさんにご提供し、健康な体と健全な心を我々と共有して頂けたらなと思っています。

ACADEMY柔術アカデミーとしての
トライフォース

トライフォースは国内外にネットワークを有しており、多数の会員が在籍しています。
また日本ブラジリアン柔術連盟(JBJJF)の加盟団体として、その管轄にある全ての競技会に出場することが出来ます。

競技会の成績においては、世界チャンピオン、そして多数の全日本チャンピオンを輩出しており、
団体としても幾度となく全日本選手権を制覇しています。
日本ブラジリアン柔術連盟の団体ランキングにおいては、制度のスタート以来、5期連続で年間ランキング1位を獲得し、
日本最高の柔術アカデミーとしての栄誉を受けています。

CONCEPTコンセプト

目指しているのは
【日本一居心地の良い道場です】

以下、早川光由 総代表が掲げるコンセプトの詳細説明

トライフォースとはどんな道場ですか?

「トライフォースとはどんな道場ですか?」と聞かれることがあります。そこで私が道場の雰囲気やコンセプトをお話しすると、「えっ!?」と驚かれることがしばしばあります。私はブラジリアン柔術の世界の第一線で戦ってきた人間です。その人間が作った道場なのだから、トライフォースは柔術最強集団を作るための場所であろうとイメージしている方が多いようです。

実際のトライフォースの雰囲気はと言いますと、道場の見学、または体験レッスンを受講して頂ければお分かりになると思いますが、そういったハードな側面は全くございません。私の基本コンセプトは、誰でも気軽に学ぶことが出来る『明るく楽しい道場』です。日本一強い道場にしようという希望はありませんが、日本一居心地の良い道場にしたいという目標があります。

「道場の主役は会員さんなのです」

道場の主役は、柔術が好きで集まっておられる一般の会員さんであって、チャンピオンを目指す選手達ではありません。選手が練習する時は、趣味で楽しまれている会員さんは隅っこで遠慮がちに練習する、そういった道場やジムはかつてたくさんありました。しかし私の道場では、一般会員のスケジュールが中心であり、練習環境もそれに合わせて整えられています。

トライフォースのレッスンはグループ練習を基本としています。私自身、厳しい練習で得たもの以上に、会員同士のつながりの中で多くの事を学び、強くなることが出来ました。選手指向の人間を集めた強化特訓だけをやったところで、それほど成果が上がるものではありません。先輩に教えてもらったり、後輩に教えてあげたり、仲間同士の研究の中で、新しい技のヒントを得ることが出来たりと、トライフォースにはそういった環境が当たり前のようにあります。

練習とは、
自分の仲間を強くする作業のこと

先輩から技術を教わることも、後輩にそれを伝えてあげることも、全てご自身の練習の一環だと考えて下さい。道場の仲間とのそういった繋がりを通して、みんな一人前の柔術家へと成長していきます。練習とは自分を強くする作業だけでは決してありません。自分の仲間を強くする作業も不可欠なのです。そう考えると分かりやすいかもしれません。そして周りのレベルが上がれば、確実に自分も強くなってしまうのです。

私自身の修行期においては、練習内容やスケジュールを自分でしっかりと考えて管理していました。そして十分に強くなることが出来ました。どのような名指導者の下にいても、選手ひとりひとりが自覚を持って練習に取り組まなければ、実力は伸びないものです。そして自分本位の練習ばかりする選手、研鑽を怠る指導者などは、成長が途絶えてしまうことでしょう。

私は出来うる限り、競技柔術の最前線を知る柔術家でありたいし、指導者でもありたい。そして道場を良い雰囲気に出来るよう人間力を高めていきたいと日々努力しています。私自身も楽しんで練習したいし、厳しいものを求めている人とは共に厳しく練習したい。そういった環境の中で、色々なものを培っていきたいと思っています。

トライフォースと私のコンセプトに興味を持って下さった方がいましたら、どうぞお気軽に見学にいらして下さい。みなさんと出会える日を楽しみにしています。

トライフォース柔術アカデミー総代表 早川光由

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